週末はあの場所へ帰ろう

艦船撮影、自転車、登山などのその時々の趣味を記載するブログ。

2024.03.29【船活】大分~四国の旅

3/29(金)、晴れ。

休みの後半戦、昨日に宿泊したメルキュールホテル横須賀でどうしようかと悩みまくってやっぱり、旅行に行きたいという事で決行。

今回は、いつになく優柔不断で最後まで決断できなかった。。。

急激な気温変化、気圧変化の影響かな?と思いたいところ(結局、旅行中にも予定変更しているし。。。)

 

旅行日程

今回の旅の目的は、

さんふらわあに乗船して大分に行って大分ホバークラフトを撮影

②ジャンボフェリーに乗船

 

3月29日
青春昼特急3号                   東京駅 8:10→大阪 16:43    
神戸港フェリー連絡バス   JR住吉駅 19:00→フェリー乗り場 19:20
商船三井さんふらわあ       神戸港 19:50→大分港 7:20

 

3月30日
宇和島運輸フェリー           別府港 9:45→八幡浜 12:30
宇和海16号(松山行)            八幡浜 13:29→松山 14:17
いしづち22号(高松行)        松山 14:23→高松 16:54

 

3月31日
ジャンボフェリー              高松港 1:00→神戸港 5:15
神戸市営西神・山手線      三宮 6:01→新神戸 6:03
新幹線のぞみ                     新神戸 6:19→新横浜 8:39

 

当初予定では、3月30日に国道九四フェリーを往復して御船印ゲット、帰路も商船三井さんふらわあに乗船(現地0泊の弾丸フェリー)して高速バスで関東に帰宅する予定でした。

3月30日に大分に到着後に急遽予定を変更して、宇和島運輸フェリーに乗船して大分ホバークラフトを撮影→ジャンボフェリーの深夜便に変更しました。

結果的にキャンセル料を払って無駄に旅費をかかり、大分ホバークラフトも撮影できずに後悔する羽目に・・・(現地での予定変更は良くないと

 

3月29日

まずは、JR高速バスで大阪へ。

春休みという事もあってかバスの予約をとるのが一番大変でした。

車両は2階建てバスですが、私の座席は1Fの方。

1Fは、座席が少ない分、人が少ないので以外に快適でした。

 

ただ、今回は定刻より1時間遅れで大阪に到着。

道中、渋滞に3回ほど掴まったのですが、こういう事があると今後の旅行計画でも2時間ぐらい余裕をみて精神的に安心して旅行したいところ。

 

大阪→JR住吉→ポートライナー北口駅と移動し、連絡バスでフェリー乗り場へ。

連絡バスは、さんふらわあ阪九フェリー乗り場の2箇所の連絡バスとあってか満員でした。

今回、乗船したのは、「さんふらわあ ぱーる」。

定刻どおりに神戸港を出港。

阪九フェリーより先に出港するのが好きなので、

さんふらわあ乗船時は、神戸からと決めてたりします。

さんふらわあは、いつも陸上員や社員さんがお見送りしてくれます。

 

等級は、いつものプラベートベッド。

いつか個室に泊まってみたい。

御船印も購入。

2/1発売の限定の53周年記念の御船印もまだ残っていたので無事にゲットできました。

船内に端ッコスタンプラリーのポスターがあったのでスタンプをゲット。

本当に北海道最北端や本州最南端(鹿児島)に行くかはお財布と要検討。

瀬戸内航路という事で油断もあったのですが、今回は神戸を出港して横揺れが発生。

デッキは、強風という事で明石大橋手前で閉鎖されてしまいました。

こうなると、楽しみが半減してしまうので、辛かった。。。

という事で、お風呂入ったり、レストランで夕食を取った後は、窓越しに撮影。

なんとか撮影出来たのは、先程、神戸港で見た阪九フェリーの「やまと」。

これ以降は、撮影できず。

仕方ないので就寝。

 

3月30日

翌朝、大分港近くになって一部デッキが開放。

さんふらわあ ぱーる」は定刻通りに西大分港に到着。

下船後、すぐに大分駅には向かわずに、西大分港内にある格納庫から出てくる大分ホバークラフトの出待ち。

格納庫のシャッターが開いてしばらく待ったら、格納庫から出てくるところを撮影できました。

本当は、動くところも撮影したかったのですが、残念ながら時間切れ。

 

ここから予定変更。

当初は、国道九四フェリーを乗船する予定でしたが、変更して別府から宇和島運輸フェリーに乗船。

航行中の大分ホバークラフトを撮影する事を期待しての変更でしたが、結果的にはタイミング合わず撮影はできませんでした。。。

これなら、格納庫から出て動き出すまで待っていれば良かった。

 

大分ホバークラフトは残念でしたが、

別府航路は、多数のフェリーと反航するので嬉しい。

 

八幡浜到着。

八幡浜港の景色が何気に好きですね。

 

オレンジフェリーの「おれんじ四国」は、旧フェリー乗り場に接岸していました。

 

折角なので映画「すずめの戸締まり」と同じアングルで撮影してみました。

 

八幡浜からは、JRの特急で高松まで一気に移動。

高松からは、ジャンボフェリーの深夜便に乗船するのですが、

時間にかなり余裕があるので高松港で暇つぶし。

フェリーの発着が頻繁なのとこの日は気温が高く寒くなかったので、ここで夜まで過ごす事にしました(高松は、駅近くにスーパー銭湯が無かった。。。)

高松港に寄港中のクルーズ客船「Le Sleal」。

18:00からお見送りイベント、18:30出港との事なのでイベントと出港を見る事にしました。

↓こちらが出港イベント。地元の高校生らしいです。

 

 

出港を撮影する為に赤灯台まで移動。

ここからお船を撮影。

 

灯台から玉藻防波堤を撮影。

昼間は釣人で多いのでしょうが、夜だと人がほとんどいなくて良い雰囲気でした。

ジャンボフェリー深夜便出港の1:00にはかなり早いですが(する事がないので)、

フェリー乗り場に移動。

夜道ですが、徒歩で移動しました。

夜道の移動はちょっと怖いのですが、ロードバイクに乗ってた時は、夜道を走っていた事もあるので慣れですかね。

 

フェリー乗り場には何事もなく到着。

乗船券の購入は、出港1時間前からとの事なので、待合所で3時間近く待ちました。

この辺の旅行計画がまだまだ無駄が多いですねぇ

ジャンボフェリー「あおい」に乗船。

プレミア席にして、乗船したら最初にお風呂。

次に御船印やらグッズを購入。

プレミア席のリクライニングシートにすると船首側のキャプテンシートに入る事ができるのですが、今回、深夜便に乗船した理由の一つがこれだったりします。

一般人にとって、夜のブリッジと同じ艦橋を体験できるのは貴重な体験で、おそらくフェリーでそれができるのは、この「あおい」のみだと思います。

条件が良かったのか、デッキにも出れました。

いやーこれはすごかったw

神戸港入港時のキャプテンシートからの風景。

神戸の夜景(朝5時に撮影)は綺麗でした。

 

神戸港到着。

到着後は、三宮駅新神戸駅へ。

新神戸からは新幹線「のぞみ」で帰宅。

普段、節約の為に高速バス利用が多いので、新幹線に乗るとその速さに感動しますw

 

所感

今回は、はじめて旅行中に予定を大きく変更しました。

結果的にキャンセル料が発生し、時間も無駄にしたのでやはり突発的な変更は良くないなぁと学習。

まあ、旅行に出る前から悩んでいて踏ん切りがついていないところを強引に旅立った面もあったのでしょうがないかなぁ。

それだけ、4月からの新しい仕事から現実逃避したかったのです。

精神的に不安定だった気がしますが、そういう時は移動メインよりは、温泉とかいって旅館で引きこもっている方が良かったのでしょう。

 

とはいえ、家でずっと過ごしているよりは(精神的には)全然良かったと言えるので、無理して旅行して良かった。