週末はあの場所へ帰ろう

艦船撮影、自転車、登山などのその時々の趣味を記載するブログ。

2024.05.17~05.20【船活】山口・愛媛 御船印集めの旅 その2

小倉→徳山

5/19(日)曇り。

朝5時に着岸はやはり早かった。

(船内休憩が6:30まで出来ます)

これが最初で最後の「フェリーはやとも2」になりそう。

船内設備が古いけど、展望デッキはとにかく広いかったので、これはこれで良い船だと思います。

 

小倉駅に移動し、徳山駅を目指します。

新幹線改札口が6:00に開くのですが、それより前に駅に着いたのは初めてかも。

こだまに乗車して徳山駅に7:07に到着。

そこから走って徳山港フェリー乗り場へ。

7:20の出港には普通に間に合いました。

 

すずめの戸締まり聖地巡礼スオーナダフェリー

スオーナダフェリー が映画「すずめの戸締まり」に登場する「みかん四国」の船内および劇中に登場した港の舞台になっている事を知ってから、一度は乗船したいと思っていたので念願叶った感じです。

船内は、劇中に登場したほぼそのままでした。

自販機はカップヌードルからパン惣菜に変更されているぐらいでしょうか。

 

ゲームコーナーとか目につきやすいシーンは上記の通りそのままなので、

それ以外のところを劇中シーンと比較。

桟橋と特徴的なタラップは、おそらく徳山港がモデルでしょう。

サイドデッキは基本は、オレンジフェリーとスオーナダフェリー が合体している感じ。

いや~乗船できて感動。

ただ、スオーナダフェリー松山・小倉フェリーとは別の意味で古く、

展望デッキの色々な場所に喫煙用のバケツ(灰皿)が設置されていました。

今どきだとまず見ないので、なかなかビックリでした。

 

竹田津に到着後にすぐに徳山行きの乗船券を購入しようとしたら、売り場に売り子さんが不在。

乗船5分前ぐらいに戻ってきて何とか購入して乗船できました。

その際、「え、さっき下船したばかりなのにまた乗るの?」とまた言われてしまい、まあ、普通は往復しないわなと心の中で納得。

ただ、竹田津から小倉に戻るより、徳山から戻る方が公共交通機関の場合は早いんですよね(路線バスの本数が少ない)

基本は車社会なのでこういう乗り方が珍しいのは仕方ない。

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版 聖地巡礼宇部新川駅

徳山に戻ってきてその後は、小倉に戻っても良かったのですが、

まだ、名門大洋フェリーの連絡バスの時間まで余裕があったので遠回りして小倉に向かう事にしました。

 

その際の目的地が宇部新川駅

シン・エヴァンゲリオン劇場版の公開前に発表されたポスターや映画のラストに登場したので、こちらも一度は訪れてみたかったのですが、JR山陽本線から外れた宇部線沿線なので敷居が高かった。

今回は、時間的な余裕があったのと天気が崩れずに晴れを保っていたので行く事にしました。

宇部新川駅前。

宇部新川駅近くの踏切。

ここがポスターで採用された場所です。

ポスターとできるだけ近いアングルで撮影してみました。

いやーそのままで感動w

シンジが座っていたベンチやマリと一緒に駆け上がった階段も劇中そのままでした。

いやーこの目で見られて良かった。

(本当は、イベント開催日とかに来られればよかったのですが)

 

満足したところで小倉に移動。

新幹線だと40分ぐらいのところを在来線だと2時間ぐらい掛かりました。

 

名門大洋フェリー

小倉駅で連絡バスに乗車して新門司港

そこからフェリーに乗船。

QRコードで乗船手続き無しなので、新門司港に到着してすぐに乗船できました。

等級はツーリストですが、角部屋をゲット出来たので実質、シングル。

御船印も売店でゲットできました。

名門大洋フェリーは、赤いファンネルが夜でも印象的なのが凄く(≧∇≦)b

乗船してお風呂に入り、レストランで夕食取った後は、眠くなるまでデッキで撮影。

風が強くて寒かったのですぐに断念して就寝。

 

5/20(月)

夜中の3:40頃に瀬戸大橋を通過。

 

7:00ぐらいに明石海峡大橋を通過。

 

大阪南港には定刻通り8:30に到着。

今回は、日曜日発の便に乗船したのに乗船客が多いと思ったらツアー客がいた模様。

後は部活の遠征組とか。

まあ、団体客がいると混雑しますねぇ。。。

 

最後に大ポカ

下船後、大阪駅に移動して高速バスで帰路につこうと思ってバスの予約を確認したら、

出発日が昨日になっていて6000円が丸損。

しかも首都圏方面のバスは軒並み満席だったのでなくなく新幹線のぞみを利用。

予想外に16000円も支払うことに。

これだったら、大阪南港から近鉄で移動して伊勢湾フェリーに乗船して帰るとか出来たのですが、気がついたのが高速バス乗車予定の10時過ぎだったのですでに遅し。

下船直後なら、そういった事もできたのに・・・

 

高速バスの予約は、競争倍率が高いので焦り気味だったのと、いつもは金曜日に有休取得して木曜日夜に出発のパターンだったのを今回は、月曜日に有休取得したので曜日感覚がズレてしまっていたのが原因か。

痛い出費ですが、今後はないように注意したい。

 

2024.05.17~05.20【船活】山口・愛媛 御船印集めの旅 その1

GWに遠出しなかった分を5/17(金)~5/20(月)のGW明けに旅行に行くことにしました。

 

旅行日程

今回の旅の目的は、

①6月末で引退予定の松山・小倉フェリー「フェリーはやとも2」に乗船
②すずめの戸締まり聖地巡礼としてスオーナダフェリー「ニューくにさき」に乗船
③シン・エヴァンゲリオン劇場版のポスター及びラストの聖地巡礼として宇部新川駅に行く


5月17日→5月18日

萩エクスプレス萩・山口・徳山・広島⇔東京線        東京駅19:30→岩国駅前6:29

5月18日

山陽本線各停糸崎行                                岩国駅6:48→宮島口駅7:10
宮島松大汽船                                      宮島口7:45→宮島8:00
アクネット広島                                    宮島8:40→平和公園9:25
ひろしまリバークルーズ                            元安川本川遊覧25分コース
広島電鉄1号線各停広島港行                        本通駅→広島港駅
瀬戸内海汽船                                      広島11:50→松山観光港13:10
中島汽船 東線(高速船)                           高浜13:50→野忽那14:18
中島汽船 東線(フェリー)                         野忽那14:31→三津浜15:32

5月18日→5月19日

松山・小倉フェリー                                松山観光港21:55→小倉5:00

5月19日

新幹線 こだま838号(700系)(岡山行)                 小倉駅6:25→徳山駅7:07
スオーナダフェリー                                徳山7:20→竹田津9:20
スオーナダフェリー                                竹田津9:40→徳山11:40
山陽本線各停下関行                                徳山駅11:57→新山口駅12:42
宇部線各停宇部行                                  新山口駅13:18→宇部新川駅14:09
宇部線各停宇部行                                  宇部新川駅15:33→宇部駅15:44
山陽本線各停下関行                                宇部駅16:06→下関駅16:51
山陽本線各停小倉行                                下関駅17:03→小倉駅17:18
連絡バス                                          小倉駅18:40→新門司港19:20

5月19日→5月20日

名門大洋フェリー                                  新門司港19:50→大阪南港8:30

5月20日

新幹線のぞみ                                      新大阪→

 

首都圏→山口県

5/17(金)、在宅勤務を終えてすぐに自宅を出発し東京駅へ。

週末という事もありますが、明らかに多い外国人観光客。

高速バスはどれも満員状態。

なんとか山口県行きのバスに乗車。

 

最初の休憩場所で夕食を購入して車内で食べた後はそのまま就寝。

最近、寝不足気味か浅い眠りでしたが、なんとか眠れました。

 

5/18(土)、晴れ。

日曜日から天気が崩れる予報なので、今回の旅行で一番天候が恵まれているのはこの日。

ただ、朝からもう暑い。。。夏日ですね、これ。

高速バスは、岩国駅前で下車。

このバスを使えば、山口県日本海側である萩市まで行けるので、日本海側の御船印を集める時にはまた利用したいところ。

 

岩国駅からはJRで宮島口駅へ。

 

宮島口→宮島→広島市内(平和公園

宮島口駅からフェリー乗り場までは300mぐらいで徒歩7分程。

宮島に渡るフェリーは2社あるのですが、御船印的に宮島松大汽船を選択。

まあ、便数がやたら多いのですぐに乗船出来ます。

 

宮島松大汽船の御船印は、宮島側の売り場で売っていました。

普通は、ここで宮島観光となるのですが、御船印集めが目的だとすぐに移動となりますw

宮島から広島市内を目指します。

一番早いのは、宮島口駅まで戻ってJRで移動なのですが、流石にそれは味気ないし船に乗船するのも旅の目的なのでできるだけ船を利用します。

今回は、アクネット広島の平和公園行きの高速船に乗船。

始発便だった為か、貸し切り状態でしたw

 

広島市内→広島港→松山

平和公園に到着すると桟橋には、多くの乗船待ちの方が。

やはり、たまたま貸切状態だったみたいです。

高速船を下船した桟橋近くに次の御船印。

平和公園からひろしまリバークルーズ に乗船。

こちらも始発便で貸切状態でした。

25分の遊覧でしたが、原爆ドーム以外にも見所があってかなり楽しめました。

船長兼ガイドの方と雑談していたのもあったのですが、やはり御船印を集めが目的で乗船されている方がちらほらいる様でした。

また、息子さんがちょうど東海汽船の「さるびあ丸」で伊豆大島に向かっているところとお話されていて、学生なのにアグレッシブだなぁっと。

 

遊覧船下船後は、路面電車で広島港に移動。

 

ここからは瀬戸内海汽船のスーパージェットに乗船。

(広島港到着が後10分早ければ、フェリーに乗船できた)

正直、運賃が高いので避けたいのですが、乗船してみたい気持ちもあって結局は、乗船を決意。

速さと揺れの少なさから言えば、ジェットフォイルの方に軍配が上がるのですが、

スーパージェットは船体が大きい分、リクライニングシートなど設備が豪華。

途中に呉に寄港したものの、あっという間に到着。

広島⇔松山の最短移動できるのは、このスーパージェットなのかも。

 

松山→中島→松山

松山観光港に到着後は、お隣の高浜港に移動。

日中だったので、とにかく暑かった。

待合所の冷房の効きも悪かったので余計に暑く感じたのかもしれないですが。

ここからは、中島汽船の東線を運行している高速船に乗船し、野忽那へ。

「フェリーななしま」の先回りが目的です。

野忽那で下船するも、フェリーの乗船券売り場が分からず。

桟橋から少し離れた建物でおじいさんから購入。

「さっき来たばかりなのにもう帰るのか」と驚かれましたw

「フェリーななしま」の乗船して早速、売店へ。

いろいろな食物を取り扱っているのはなかなか驚きですが、それよりプレステやTVが設置されてません?(普段は、乗船客が少なくて暇なんだろうなぁ)

 

島々を順番に移動しているのですが、距離的にはそこまで遠くなく、1時間程で三津浜(松山)に戻ってきました。

三津浜で下船後、松山・小倉フェリー の乗船時刻まで時間が空いてしまった。

松山市内に行く事も考えたのですが、とにかく暑かったのと予定外の出費を嫌って断念。

今考えると道後温泉に行けばよかったとは思うのですが。

とりあえず、Google mapで近くのうどん屋を探してそこで昼食(四国に来たら、うどんが食べたくなる)。

その後は、三津の渡しに乗船すべく移動。

浦賀水道渡し船は大人400円ですが、こちらは無料。

浦賀水道よりは距離が短い為か、もしくは運営会社が民間ではなく自治体なのかも。

渡しに乗船した後は、松山観光港に戻って時間潰し。

夕日がとても綺麗でした。

 

松山→小倉

夕日が綺麗だったし、松山観光港を入出港するスーパージェットやフェリーを見送るのは楽しかったのですが、待っている時間は長かった。

ちなみに松山・小倉フェリーの乗船券販売開始が20:30、乗船開始が21:00でした。

21時前に待合所から移動。

この日の徒歩乗船客は17名程でした。うーん、少ない。

二等寝台を選びましたが、4つベッドがある部屋に私一人の貸切状態でした。

(今回の旅は、貸切状態になるのが多いなw)

全体的に船内設備は古いですが、清掃は行き届いていましたし、

布団とかはちゃんとしたものでした。

 

松山⇔小倉間で最安でも10000円が高いか安いかと言われると高いかなぁっと思わなくはないです。

ただ、オレンジフェリーとかと同じぐらいですし、名門大洋フェリー阪九フェリーが安すぎる気がするのでこれはこれで適正価格かと思います。

松山にしろ小倉にしろホテルに泊まれば1万ぐらいするので、それを考えたら安いかと。

 

売店には御船印が売ってました。

残り枚数が少なく売り切れそうでしたが、後で見たら補充されていました。

定刻通りに松山観光港を出港。

 

月が出ていましたが、満月ではなかったので撮影的には光量は全然足りませんでしたw

(そりゃそうだ)

 

松山・小倉フェリーから神戸に向かう「さんふらわあごーるど」を撮影。

 

焦点距離は200mmは欲しいが、F2.8でも暗いですね。

本当は135mm F1.8を使いたいですが、そうすると焦点距離が明らかに足りないのが何とも。

現状だとSONYのa7s3やFX3の高感度カメラとF2.8の望遠レンズの組み合わせしかないですね。

そんな事を考えながら就寝

 

※つづきます

 

 

2024.05.11【船活】東京湾フェリーから米空母「ロナルド・レーガン」を撮影

5/10(金)、晴れ。

仕事の合間wにX(旧ツイッター)をチェックしていたら、明日、米海軍の空母「ロナルド・レーガン」が試験航海から戻ってきて、横須賀に帰港との事。

浦賀水道には朝7:05に入航との事。

 

更に、9:30には護衛艦「いずも」も入航と2隻続くという滅多にない状態。

ただ、朝7時だと東京湾フェリーのBダイヤ(1隻運行)の始発便、久里浜発6:20に乗船するしかないのですが、自宅からはどう頑張っても始発便には乗船できない。

という事で横須賀に前泊する事にしました。

報道では「ロナルド・レーガン」は、「ジョージ・ワシントン」と交代する事が決まっているので、撮影する最後のチャンスかもしれないとの思いもありました。

 

横須賀で前泊、早朝に久里浜港

会社から帰宅中の電車内で横須賀にホテルを予約。

帰宅後、シャワー浴びて着替えて、カメラ等の準備して横須賀へ。

横須賀には22時に到着してホテルにチェックイン。

宿泊したホテルは、横須賀中央駅近くのホテルパレス。

古い建物で正直、あまり期待していなかったのですが、シングルの部屋でも広く清掃もちゃんと行き届いていたので不満無し。

また宿泊しても良いかも。

 

5/11(土)、晴れ。

朝4時半起床、ホテルを5時にチェックアウトし、横須賀中央5:15の三崎口行きに乗車(おそらく始発)。

京急久里浜駅からは徒歩で久里浜港に移動。

始発便に乗船するのは、(おそらく)初めて。

 

東京湾フェリーチャレンジ

当日になってもマーチスの情報は変更無し。

AISにも「ロナルド・レーガン」と「いずも」が表示されるようになったので、いよいよ。

始発便の久里浜→金谷では、まだ距離がありすぎて撮影できず。

金谷港に到着したところで、撮影開始。

このまま北上してしまうのかと思いきや、「ロナルド・レーガン」が減速。

そのおかげで東京湾フェリーが金谷港を出港。

正面からは撮影できませんでしたが、なんとか近くから撮影する事ができました。

↓艦載機(ヘリ)発艦w

ちなみに、「ロナルド・レーガン」を撮影していた方は30人以上はいましたね。

皆さん、良いカメラ・レンズをお持ちですw

続いて護衛艦「いずも」

久里浜港に到着後、再び東京湾フェリーに乗船。

個人的な感想でいえば、東京湾フェリーから「いずも」を撮影するのは難しい。

というのは、基本的に東京湾フェリーのダイヤを意識して(ズラして)航行していると思わるので。

今回もダメだろうなぁっと思いつつ、「ロナルド・レーガン」のようなミラクルが起きるかもと思い乗船。

やっぱり、「いずも」は遠かったw

まあ、仕方ないですね。

 

今回は、最後のチャンスかもしれないという事で前泊して航行中の「ロナルド・レーガン」を撮影しました。

8K動画で撮影しておいたのでおいおい編集して記録に残しておきたいと思います。

 

2024.05.05【船活】東海汽船に乗船

5/5(日)、晴れ。

GWもあと少しで終了。

そんな中、どうしてもお船に乗りたくて日帰りで旅行を考えたのですが、

どうやら横須賀から米空母「ロナルド・レーガン」が出港するとの事。

ロナルド・レーガン浦賀水道南下後は、金田湾に停泊する事が多い。

であるなら、混雑している東京湾フェリーより東海汽船の「さるびあ丸」から撮影した方が良いはずとの予想で熱海からジェット船に乗船して大島、大島から「さるびあ丸」に乗船する事にしました。

 

熱海港

JRで熱海まで来ましたが、朝にも関わらず観光客が多い。

流石にGWだなぁ。。。

とりあえず、熱海港に到着後、乗船券と御船印をゲット。

今回、乗船するジェット船は「セブンアイランド大漁」。

いつかのツアーで短時間だけ乗船しただけなので、ちゃんと乗船するのは今回が初。

セブンアイランド大漁の良いところは、↓の大きな窓ですね

 

大島は元町港でした。

到着後にSNSやAISをチェックしたら、「ロナルド・レーガン」は金田湾には停泊せず、その手前で艦載機のヘリを着艦した様子。

うーん、東京湾フェリーが当たりだったか。

 

元町港で昼食

気を取り直して、「さるびあ丸」が到着するまでの間に元町港で昼食。

元町港の乗り場1Fの売店でべっこうずし、明日葉おりぎり、大島牛乳を購入。

2Fの海のパンやさんでメロンパンを購入。

大島牛乳は、東京竹芝桟橋売店でも売っているらしいが、未だに購入できたことがなかったので、今回はメロンパンのお供に購入しました。

 

どれもかなり美味しかったー

 

「さるびあ丸」からジェット船を撮影

14時過ぎに「さるびあ丸」が到着。

GW後半なので東京行きはかなりの人数が乗船されました。

パブリックスペースの席は、ほぼ満員でした。。。

 

さて、「ロナルド・レーガン」は撮影できないですが、

ジェット船は4隻とも運行しているのでこちらは撮影できるはず。

 

という事で元町港や「さるびあ丸」の船上から撮影。

日差しがツヨツヨだったのですが、なんとか撮影できました。

 

東京西航路入口には、オーシャン東九フェリーの「フェリーしまんと」「フェリーびざん」が停泊していました。

GWのような祝日だと運行が無いのがネックですが、また乗船したいですね。

東京竹芝桟橋には、定刻の19時に到着。

 

船内は人が多くて少し息苦しい感じがしたのと、「ロナルド・レーガン」が撮影できなかったのが心残りですが、それでも楽しめました。

で今回、再確認したのは私がやりたいのは船に乗船しながら、航行している他の船が撮影したいのだなぁっと。

陸からではなく、お船からお船を撮影するのがポイント。

 

ロナルド・レーガンについては、撮影チャンスは後2回かな?

どちらかが休日だと嬉しいのですが。。。

 

2024.05.03【船活】東京竹芝桟橋で「橘丸」撮影

5/3(金)、晴れ。

GW後半戦なのですが、特に予定は無し。

まあ、旅行の計画はするのですが、高速バスも渋滞で定刻通りに到着しないだろうし、そもそも観光地にしろフェリー船内にしろ人が多い上に料金が高いので断念してしまいました。

そんな中、久しぶりにロードバイクが欲しくなったのと、先日購入したZレンズの24-120mm F4の夜景撮影が気になったのでお出かけする事にしました。

 

ビアンキストア大宮

ロードバイクは、過去に買っては売ってを繰り返してきたのですが、やはり欲しいという事で型落ちモデルをネットで探してビアンキストア大宮に元試乗車があるとの事で行ってきました。

↓オルトレXR3 Discの手前22年モデル、奥が21年モデル。

カメラ買って、ロードバイクも買って、旅行行くのは経済的に流石に無理なので、

ロードバイク買うならNikonZ8とSレンズを売ってLumixSONYの20万円台のミラーレスに変えて、余ったお金を資金にロードを買う感じでしょうね。

 

東京竹芝桟橋

ジェット船の着岸を見た後に「さるびあ丸」、「橘丸」と撮影。

「さるびあ丸」は、WBの設定をミスって撮影失敗。

着岸後にスマホで撮影。

 

続いて「橘丸」の入港。

こちらは、カメラ設定を再確認して撮影。

Nikon N-RAW N-log 8K25pで撮影しましたが、流石にF4レンズだとノイズが目立つ。

とはいえ、サーチライトを浴びてもレンズのフレア・ゴーストが発生しないのはさすがのSレンズといったところか。

(da Vinciでノイズ除去をかけようとしましたが、PCスペックが足りずにda Vinciが落ちてしまうので断念)

Nikon Z8+24-120mm F4 S 8K25p N-RAW N-log

 

↓こんな感じで撮影していました。

 

撮影もですが、やはりお船に乗りたいですね。

 

2024.04.29 厳島湿生公園

4/29(月)、曇。

昨日は、気温が上がり一気に夏になってしまった。

 

GWの過ごし方

出かける気はおきなかったのですが、ネットで見ているとNikon Z 24-120mmのレンズがヨドバシやビックカメラで在庫切れ、次回の入荷が7月となっているのに気がついて、急遽、フジヤカメラで購入。

うーん、旅行に行ってないのにお金を使ってしまう。。。

Nikon Z8+240120mm F4 S

 

X(旧ツイッター)である方が「ゴールデンウィークに外出するのはしんどいけれど、家にこもっていると虚無感がつのるのも事実」とポストされていたけど、その通り。

折角の連休というのもあるのですが、何もしないとそれはそれで虚無感が出てきて、更にはストレスが溜まっていく。

3月末の連休の時もそうでしたが、折角の休みなのにこの精神状態は良くない。

男性独身者の休日なんて趣味とかスポーツに没頭しないとこんなものですかね。

 

帰りに東京丸の内Bianchiストアに寄ったのも良くなかった。

 

この3年前(21年モデル)のデザインが好きなのですが、もう購入チャンスが本当に最後。

これを買うかどうかで悩んでます(写真はインフィニートCVですが、欲しいのはオルトレXR4)。

 

厳島湿生公園

さて4月29日のGW前半最終日。

今回は船活からは離れる事にして、偶に行きたくなる厳島湿生公園へ。

最寄り駅が小田急の秦野駅なのですが、秦野駅からのバスの本数が少ないのがネックですが、良いところです。

 

Nikon Z 24-120mmのレンズ性能が知りたくて、花壇の花も撮影してみました。

流石にSライン端までしっかり解像していますし、F4とはいえボケも良い感じです。

 

夕方ぐらいまで居たかったですが、流石に明日が仕事なので適当なところで切り上げて帰宅。

 

雑感

あーロードバイクが欲しくなってきた。

私がスポーツというか運動で長続きしたのがロードバイクだけなので、体重が気になって運動しよう=ロードバイクになるんですよねぇ。。。

流石に資金的な事もあるのでカメラとロードバイクの趣味の両立は不可。

最近は、カメラで撮影する為に横須賀に行くというよりは旅行で持ってだけなので、Z8みたいな性能は正直、持て余し気味。

安いカメラに換えてその差額でロードバイク買うのもありと思っているのですが、いまの賃貸だとロードバイクの室内保管が厳しいという問題も。

さて、どうするか。

2024.04.27【船活】東京湾フェリー「しらはま丸」のドック入りを見届ける

4/27(土)、曇り。

GW前半戦の3連休。

今回のGWは、円安による外国人観光客の増加、GWという繁忙期によるホテル代や旅客費用の割増もあって旅行は中止。

とりあえず、近場という事で久里浜港に行って東京湾フェリーに乗船する事にしました。

ただ、東京湾フェリーはGWも1隻での運行。

かなりの混雑が予想されるとの事で公式HPでも注意喚起されていました。

まあ、怖いもの見たさもあってやっぱり、久里浜港に行ってみる事にw

 

東京湾フェリー公式HPの注意喚起

 

久里浜港にお昼前に到着。

午前中は雨も降っていた事もあって、乗船客はいつもの週末と同じくらい。

ドック入り待ち状態の「しらはま丸」は係留状態でした。

しらはま丸」離岸!

護衛艦か、横須賀に寄港中の英海軍の哨戒艇「スペイ」とか撮影できないかとAISを覗いていたら、どうやら「しらはま丸」がドック入りの為、清水港に出港する様子。

しかも自力離岸は無理そうでタグボートが。

14時の「かなや丸」出港後に、「しらはま丸」もタグボートに曳航されながら離岸。

しらはま丸」離岸!

 

離岸後も追っかけて撮影してみました。

このままタグボート2隻に曳航されながら、清水港まで行くのか?と思いきやどうやら、清水港に一緒に行くのは1隻のみ。

どうやら曳航ではなくて「しらはま丸」が自力で航行しつつ。航行中にトラブルがあった時の為の付き添いという感じか。

久里浜港出港後の「しらはま丸

 

しらはま丸」と共に清水港に向かうタグボート「かしま丸」

 

しらはま丸」を見送った後は、艦船の動きも特に無なさそう、東海汽船のジェット船もGW期間中は久里浜港に寄港しないとあって、帰宅を選択。

まあ、GW後半戦は、どこかに出かけても良いかなぁっと思っているのでここは我慢w