週末はあの場所へ帰ろう

艦船撮影、自転車、登山などのその時々の趣味を記載するブログ。

2023.12.02【船活】静岡 御船印集め

12/2(土)晴れ。

朝もかなり寒くなってきましたが。

寒い季節は空気も澄んでいるので、天気さえ良ければ撮影的には当たり。

家でゴロゴロしていても良かったのですが、快晴だったので重い腰を上げてお出かけ。

今回は、伊豆半島の御船印を集めようと思ったのですが、海上の状態が悪かったのでお手軽プランに変更。

 

↓当初の予定だった堂ヶ島マリン が欠航、下田港内めぐり遊覧船がドック入りの為、伊豆半島は断念。

 

芦ノ湖

予定を変更して向かったのは、箱根、芦ノ湖

今回は、滅多に乗車しないロマンスカーに乗って小田原まで。

ロマンスカーから見た富士山はとても綺麗でした。

ロマンスカーは小田原で4両切り離して箱根湯本へ。

私は小田原からバスを選択。

小田原からはバス移動。

小田原駅のバスロータリーで迷うも何とかお目当てのバスに乗車。

山合を進んでいきますが、箱根湯本で多くの方が乗車されました。

やっぱりこうなったか(小田原でロマンスカーを下車した理由)。

 

芦ノ湖遊覧船

元箱根港でバスを下車。

9:30ちょいまえに到着して急いで乗船乗り場で遊覧券と御船印を購入。

(最初、バス停に近い箱根海賊船 元箱根港の方に行っていて間違うところだった)

 

無事に御船印もゲット。

乗船したのは、遊覧船「十国丸」。

 

遊覧船「十国丸」の1F

ブリッジが1Fにある船舶は珍しいかも。

ガラス張りになっているので後ろから操船を見ることができます。

船尾側。近くにトイレもありました。

 

展望デッキ。

遊覧船「十国丸」の特長はこの展望席でしょう。

 

天気に恵まれたのもありますが、すごい景色。

富士山は、雲に隠れてしまい、残念(富士山の山頂が見えていれば完璧だった)

(高くて厳しいですが、、、)芦ノ湖が見えるホテルで泊まりたくなりますね。

 

某深夜アニメの「Nice boat.」も思い出してたw

 

余談ですが、Nikon Zレンズの凄さというか、

太陽な強い光源を入れてもゴースト・フレアがほとんど発生していないのが凄い。

EVF見て感動。

 

芦ノ湖遊覧船を下船後は、すぐにバスで移動。

タイミングよくバスが出発するところだったのもありますが、海賊船の方にも乗船したかった。

 

淡島マリンパーク

バスでJR三島駅→JR沼津駅を経由して淡島マリンパークへ。

(全部バスで移動)

三島→沼津間はJRでも良かった気がしますが、この辺はGoogleMapsの指示通りに移動した結果。

入場料で2000円。

まあ、娯楽施設の入場料としては安いのですが、御船印を買いに来ただけの身だと正直、高いw

御船印は、ラブライブとのコラボもあって合計12種類。

さすがに全種類は買えないので、ここまで来た記念に5種類を購入。

アシカとかペンギンのショーやら練習風景が見れたりしたのですが、基本的にスルーして淡島を徒歩でグルっと一周。

おじさん一人で楽しむには何かとキツい。。。

 

↓やっぱり、富士山の山頂は見えず。

この後は、長居せずに淡島を後にしました。

御船印との記念写真を撮影

 

帰路へ

当初の予定では、淡島から土肥港に移動して駿河湾フェリーの最終便に乗船するつもりだったのですが、富士山の山頂が隠れていたので今回は、乗船せずに帰宅する事にしました。

こういうのの積み重ねが次の旅行の旅費に繋がるはず。

 

帰りには運動がてら沼津港周辺を少し歩いた後にバスで伊豆長岡駅へ。

伊豆長岡駅からは、伊豆箱根鉄道駿豆線に乗車。

 

伊豆箱根鉄道は、交通系ICカード非対応の為、久しぶりに券売機で切符を購入。

単線のまさに地方鉄道ですが、ラブライブラブライブのスピンオフ作品の「幻日のヨハネ 」のコラボが多い。

↓は三島駅で見たコラボ車両。

 

三島からはJR東海で熱海、熱海からJR東日本 東海道線で帰宅しました。

毎回思いますが、JR鉄道会社を跨ぐのが面倒くさい(熱海駅で一旦、JR東海の改札を出てJR東日本の改札から再入場する)。

 

なんだかんだで御船印2社を収集するのに半日以上使ってしまった。

その割に乗船時間が合計で1時間未満というね。。。

これなら、芦ノ湖で海賊船にも乗船しておけばよかったかも。

まあ、仕方ないか。