週末はあの場所へ帰ろう

艦船撮影、自転車、登山などのその時々の趣味を記載するブログ。

2024.05.17~05.20【船活】山口・愛媛 御船印集めの旅 その2

小倉→徳山

5/19(日)曇り。

朝5時に着岸はやはり早かった。

(船内休憩が6:30まで出来ます)

これが最初で最後の「フェリーはやとも2」になりそう。

船内設備が古いけど、展望デッキはとにかく広いかったので、これはこれで良い船だと思います。

 

小倉駅に移動し、徳山駅を目指します。

新幹線改札口が6:00に開くのですが、それより前に駅に着いたのは初めてかも。

こだまに乗車して徳山駅に7:07に到着。

そこから走って徳山港フェリー乗り場へ。

7:20の出港には普通に間に合いました。

 

すずめの戸締まり聖地巡礼スオーナダフェリー

スオーナダフェリー が映画「すずめの戸締まり」に登場する「みかん四国」の船内および劇中に登場した港の舞台になっている事を知ってから、一度は乗船したいと思っていたので念願叶った感じです。

船内は、劇中に登場したほぼそのままでした。

自販機はカップヌードルからパン惣菜に変更されているぐらいでしょうか。

 

ゲームコーナーとか目につきやすいシーンは上記の通りそのままなので、

それ以外のところを劇中シーンと比較。

桟橋と特徴的なタラップは、おそらく徳山港がモデルでしょう。

サイドデッキは基本は、オレンジフェリーとスオーナダフェリー が合体している感じ。

いや~乗船できて感動。

ただ、スオーナダフェリー松山・小倉フェリーとは別の意味で古く、

展望デッキの色々な場所に喫煙用のバケツ(灰皿)が設置されていました。

今どきだとまず見ないので、なかなかビックリでした。

 

竹田津に到着後にすぐに徳山行きの乗船券を購入しようとしたら、売り場に売り子さんが不在。

乗船5分前ぐらいに戻ってきて何とか購入して乗船できました。

その際、「え、さっき下船したばかりなのにまた乗るの?」とまた言われてしまい、まあ、普通は往復しないわなと心の中で納得。

ただ、竹田津から小倉に戻るより、徳山から戻る方が公共交通機関の場合は早いんですよね(路線バスの本数が少ない)

基本は車社会なのでこういう乗り方が珍しいのは仕方ない。

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版 聖地巡礼宇部新川駅

徳山に戻ってきてその後は、小倉に戻っても良かったのですが、

まだ、名門大洋フェリーの連絡バスの時間まで余裕があったので遠回りして小倉に向かう事にしました。

 

その際の目的地が宇部新川駅

シン・エヴァンゲリオン劇場版の公開前に発表されたポスターや映画のラストに登場したので、こちらも一度は訪れてみたかったのですが、JR山陽本線から外れた宇部線沿線なので敷居が高かった。

今回は、時間的な余裕があったのと天気が崩れずに晴れを保っていたので行く事にしました。

宇部新川駅前。

宇部新川駅近くの踏切。

ここがポスターで採用された場所です。

ポスターとできるだけ近いアングルで撮影してみました。

いやーそのままで感動w

シンジが座っていたベンチやマリと一緒に駆け上がった階段も劇中そのままでした。

いやーこの目で見られて良かった。

(本当は、イベント開催日とかに来られればよかったのですが)

 

満足したところで小倉に移動。

新幹線だと40分ぐらいのところを在来線だと2時間ぐらい掛かりました。

 

名門大洋フェリー

小倉駅で連絡バスに乗車して新門司港

そこからフェリーに乗船。

QRコードで乗船手続き無しなので、新門司港に到着してすぐに乗船できました。

等級はツーリストですが、角部屋をゲット出来たので実質、シングル。

御船印も売店でゲットできました。

名門大洋フェリーは、赤いファンネルが夜でも印象的なのが凄く(≧∇≦)b

乗船してお風呂に入り、レストランで夕食取った後は、眠くなるまでデッキで撮影。

風が強くて寒かったのですぐに断念して就寝。

 

5/20(月)

夜中の3:40頃に瀬戸大橋を通過。

 

7:00ぐらいに明石海峡大橋を通過。

 

大阪南港には定刻通り8:30に到着。

今回は、日曜日発の便に乗船したのに乗船客が多いと思ったらツアー客がいた模様。

後は部活の遠征組とか。

まあ、団体客がいると混雑しますねぇ。。。

 

最後に大ポカ

下船後、大阪駅に移動して高速バスで帰路につこうと思ってバスの予約を確認したら、

出発日が昨日になっていて6000円が丸損。

しかも首都圏方面のバスは軒並み満席だったのでなくなく新幹線のぞみを利用。

予想外に16000円も支払うことに。

これだったら、大阪南港から近鉄で移動して伊勢湾フェリーに乗船して帰るとか出来たのですが、気がついたのが高速バス乗車予定の10時過ぎだったのですでに遅し。

下船直後なら、そういった事もできたのに・・・

 

高速バスの予約は、競争倍率が高いので焦り気味だったのと、いつもは金曜日に有休取得して木曜日夜に出発のパターンだったのを今回は、月曜日に有休取得したので曜日感覚がズレてしまっていたのが原因か。

痛い出費ですが、今後はないように注意したい。